新ドライバーを手にガッツポーズ!(撮影:ALBA)

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 ナイキゴルフは15日(金)、都内で開催されているジャパンゴルフフェアの会場で昨年12月にプロ転向したルーキー、伊藤誠道と用品使用契約を締結したことを正式に発表した。

 同社はゴルフフェアに6年ぶりの出展。米国の本社からシンディー・デイビスCEOが来日し、イベントに登場するなど力が入っている。この日の目玉が今後の期待か活躍される伊藤との契約発表。ナイキのウエアに身を包み登壇した伊藤にはデイビス女史から、この日の日付が入ったバイザーをプレゼントされ、「ローリー・マキロイ(北アイルランド)やタイガー・ウッズ(米国)と同じナイキのアスリートの一員、いやファミリーになれて光栄です」と笑顔でコメント。小学校1年生の時に初めて握ったクラブが同社のクラブで「プロ1年目で、こういうめぐり合わせに恵まれたのは幸せ」と喜びを語った。
 昨年はQTでは成績を残せず、今年はチャレンジツアーが主戦場。「新しいクラブでチャレンジツアーの賞金王を狙います」と力強く抱負を語った。伊藤はマキロイも使用する『VR_S コバート ツアードライバー』などを使用予定。「飛距離が10ヤード伸びました。その他のクラブもすべて以前のものより向上してると思います」、心強い新兵器を手にチャレンジからレギュラーツアーに駆け上がる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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