根菜類を大きめにカット

写真拡大

ローソンは2013年2月12日、全国のローソン・ナチュラルローソン店舗で(九州地区では2月19日から)、管理栄養士が考案した「健康志向」の「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」を発売した。

管理栄養士の資格持つマーチャンダイザーが開発

管理栄養士の資格を持つマーチャンダイザーが専門知識を活かして、食べ応えがありながら、野菜がしっかり取れ、低カロリーな「健康志向のお弁当」を開発した。

ご飯には、180グラムの約2割に大塚食品が開発したこんにゃく精粉などを使用した米粒状の食品の「マンナンヒカリ」を使うことで、低カロリーに。

具は、醤油や清酒、生姜、にんにく、丸鶏がらスープで味付けした鶏唐揚げと、根菜類を中心とした野菜(人参、じゃがいも、れんこん、筍、かぼちゃ、たまねぎ、キクラゲ)を、豆板醤を加えたピリ辛のチリソースで和えた。

野菜は、腸内環境を整え、糖質や脂肪の吸収を抑える働きがある食物繊維を多く含んだ根菜類を使い、大きめにカットしたことで、咀嚼回数が増え、「満足感を得られる」。

さらに、カプサイシンが含まれている豆板醤を使い、代謝機能を高める。

成人が1日に必要とする摂取カロリーは、概ね1800〜2200キロカロリーといわれているが、今回は1食あたり600キロカロリー以下を目安に、野菜もしっかりと取れる弁当に仕上げた。

価格は530円。