人気プロレス漫画「キン肉マン」の原作担当のゆでたまご・嶋田隆司(52)が昨年末(2012年)に負った火傷の経過を報告、予想外の重症だったため「今回の火傷は引退考えたな」とツイッターで2月15日に明かしている。作りたてのインスタントラーメンが左足ふとももにかかり、激痛のため救急車で搬送された。その後、感染症が見つかり手術を行い、1月末まで入院していた。

当初は「火傷くらいで」と考えたが、「火傷を甘くみすぎてた。仕事優先したため、合併症併発。抗生物質合わなかったら左足切断のところだったんだから毎日泣き暮らしました」という。完治には6か月ほどかかる見込みだという。「でも強靭な超人を何体も産み出してきたわたしのこと ここで負けるわけにはいきませんでした」と語っている。