マルマン、初心者〜プロとレベルに合わせて使えるゴルフクラブ3種を発売

写真拡大

マルマンは2013年のゴルフクラブの新モデル「コンダクター PRO-X」、「シャトル i4000AR 2」、「ベリティ VGR」の3機種を4月より発売開始する。

同シリーズはプロ・上級者向けのクラブで、ドライバーのボディはプロ上級者が好む洋梨型のヘッド形状に設計。

真・重心設計と打点を最も飛ぶポイントに集中させるダイナミッククラウンにより、ボールに伝わるエネルギーがアップ。

伸びのある強弾道で飛ばすことができるという。

「コンダクター PRO-X」ドライバーは8万4,000円、フェアウェイウッドはフェイスクラウンチタン構造で4万2,000円。

アイアンは4本セット7万9,800円、単品各1万9,950円、WEDGEは各1万9,950円。

アマチュアゴルファーのための「シャトル」フェアウェイウッドがリニューアル。

やさしく飛ばせる大型ヘッドの基本コンセプトはそのままに、トゥヒールのソールラウンドを小さくする「スーパーラウンドソール」を採用。

直進性をアップさせる。

さらに3段階のステップバックソールが、ショット時の接地面積を減少させた。

フェイス素材には、反発性能に優れた高強度ステンレス「カスタム465」を採用。

打点のバラつきに強く、安定した飛距離をサポートする。

「シャトル」フェアウェイウッドは、4万2,000円。

レディース用は3万7,800円。

「ベリティ VGR」シリーズは最新機能を搭載した手ごろな価格帯であるため、初めてゴルフクラブを購入する人にも適している。

ドライバーは、トップ部・フェイス部に厚みを持たせた打点改善フォルム。

アイアンはバッグフェイス形状を番手ごとの役割に応じて変化させた。

ミスヒットに強く、打点がばらついても安定した飛距離を飛ばすことができるという。

「VERITY VGR」シリーズのドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンはいずれも価格はオープン。

このほど発売する3機種は、それぞれターゲットやレベルが異なる。

「コンダクター PRO-X」はプロ・上級者向けのシリーズで、ターゲットは40代〜50代。

「シャトル i4000ARII」はアマチュアのアベレージゴルファー向けで、50代〜60代を想定している。

「ベリティ VGR」は、ゴルフを始めようとしている人や、久しぶりにゴルフをする人向け。

40代くらいまでを想定している。