電報を打った人も! メールの返信を待ち切れずにしてしまったこと




ケータイでのメールのやり取りは、今や日常茶飯事。好きな異性とのメール交換でドキドキする場面も多いでしょう。しかし、メールで怖いのは、返信が来ないとき。特に、重要なメールを送ったのにレスポンスがないときは、穏やかに返信を待てず、思わず変な行動を取ってしまうことも……。マイナビニュース会員に「メールの返信を待ち切れずにしてしまったこと」を聞いてみました。



調査期間:2013/1/8〜2013/1/16

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 967件(ウェブログイン式)



■好きな異性に告白メールを送ったが、返事がこないので、別の友人あてに同内容のメールを名前だけ変えて送信。返事が来るか確かめた(21歳/女性)

これは斬新な実験ですね。しかも、その後、「試しのメールを送った相手としばらく付き合うことになった」とのこと。結果オーライですね! いや、そんなワケありません。

■返信が来ないので電話で確認。「それなら最初から電話でいいじゃん」と指摘された(29歳/男性)

確かにその通りなのですが、最初はメールで連絡を取る気持ち分かります! じかに話すのは疲れるので、なるべくメールが良いんですよね。

■好きな人から返信が来ないので冷静さを失い、その結果、相手から来る返信を予想して、それに対する返信を勝手に送っていた(30歳/男性)

気付いてください、自ら傷口を広げていることに……。送られた相手は「恐怖」しか感じませんよ。

■メールの返信が来ないので、相手のケータイに異常があるのかと思い、思わず電報を打った。完全に若気の至りだった…… (35歳/男性)

電報! その発想はありませんでしたね! 画期的なアイデア!

■返信の来ないメールをなかったことにしようと、「さっきのメールは、犬が間違えてケータイのボタンを押し送信してしまった」と必死に言い訳。「それは無理があるだろ」と冷たく突っ込まれた(26歳/女性)

なぜ、そんな言い訳を……。言い訳って、すればするほど逆効果になるものですよね。



このほかにも、「『メール届いてますか?』と再メール」(26歳/女性)、「メールを待ち切れず家に行きドン引きされた」(22歳/女性)、「3回同じメールを送った。結果、間違い送信だと思ってくれた」(28歳/男性)など、バラエティーに富んだ、そして、時に寒気を感じる回答が寄せられました。皆さん経験しているんですね、返信待ちのつらさを。ならば今年こそ身に付けましょう! 返信を気長に待てる精神力を。



(J.B.河合+プレスラボ)