秩父鉄道、新型車両7800系デビューイベント3月16日実施―SLパレオエクスプレスの試運転も同時実施

秩父鉄道株式会社は、新型車両7800系を2013年3月16日(土)に実施するダイヤ改正に合わせて使用開始する。同日にデビューイベントが実施される。

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当日は7800系には特別ヘッドマークが掲出され、7800系の運行時刻に合わせて、羽生駅・熊谷駅・三峰口駅ホームで乗車記念証の配布やオリジナルグッズの販売が実施される。乗車記念証は1人1枚ずつ配布され無くなり次第終了。
また、記念入場券160円各300セット(D型硬券入場券 ペーパークラフト付)が熊谷駅・三峰口駅の各駅窓口で発売される。

その他、3月16日(土)同日にはSLパレオエクスプレスの試運転も予定されている。三峰口駅では新型車両と蒸気機関車の競演が予定されている。

――7800系運転時刻
・熊谷発10:11→行田市発10:19→羽生着10:35

・羽生発10:44→行田市発10:58→熊谷発11:07→武川発11:22→寄居発11:36→長瀞発11:52→皆野発12:00→秩父発12:13→御花畑発12:15→影森発12:18→三峰口着12:37

――新型車両7800系
1000系車両の置き換え用として、東京急行電鉄株式会社から購入した8090系を、秩父鉄道で改造を加えたもの。

【7800系車両 主要諸元】
・構成 2両固定編成
・構体 MC TC(全車ステンレス車両)
・定員 MC 140名(車イススペース付)、TC 139名
・最高速度 80km/h
・車体寸法 長さ20m×幅2,800m×高さ4,145m
・主幹制御器 ワンハンドル

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