世界で最も交わされているあいさつはアノ国のアノ言葉

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旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップアドバイザー」は、「世界で最も交わされているあいさつは?」のトリップグラフィックを公開した。

世界の言語を、母語として話している人の数、公用語として話されている国の数、インターネットで使われている人口で比較。

世界でもっとも交わされているあいさつ1位には、「ニーハオ」がランクインした。

しかし、母語として使われている人口で見たときには圧勝の中国語も、公用語として使われている国の数は3つのみ。

いっぽう、フランス語は母語人口は少ないものの、39カ国の国で公用語として使われていることが判明した。

インターネットで使用されている言語としては、やはり英語が最多であった。

日本語を母語とする人口は9位と意外に多く、インターネットで使われている人口では4位にエントリー。

パラオでは、日本語が公用語として認められている。

本調査で、世界で一番話されている言語というのも、見方によってさまざまであることが分かった。