ブラジルで大量の蜘蛛が空に出現  写真:youtube.com

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村上春樹の小説「海辺のカフカ」では空から魚が、ポール・トーマス・アンダーソン監督の映画『マグノリア』ではカエルが降ってきた。

しかしブラジルのパラナ州サント・アントーニオ・ダ・プラチナでは突如、大量の蜘蛛が空中に出現するという怪奇現象が起こった。<BIZARRE>では、現地の住民がその光景を捉えた動画が紹介されている。

It's Raining Spiders In Brazil


電柱や電線を利用しながら、広範囲に巣を張り巡らしている蜘蛛の大群。実際に集団でこうした巣を作る種もいるようだが、この蜘蛛はそれとは別の種では? という声もあり、原因は不明。この街ではしばしばこの現象が見られるという。

まるで大量の蜘蛛が空中に静止しているかのような、非常に不思議な光景だ。

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