心に残る、思い出のCM


2013年は日本でテレビ放送が始まって60年の節目の年。同じく、テレビCMも放送されて60年がたちます。そこで今回は、マイナビニュース会員1,000人に、心に残っているテレビCMについてについて聞いてみました。懐かしのあのCMから、最近話題になったCMまで、さまざまなCMがありました。



調査期間: 2013/2/1〜2013/2/5

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件







【出演者が印象的だったCM】

・山瀬まみさんが出ていたキンチョールのCM(28歳/女性)

・広末涼子さんのドコモのポケベルのCM (34歳/男性)

・マイケル富岡さんが出ていた焼きそばのCM (29歳/女性)

・宮崎美子さんのカメラのCM(45歳/男性)

・新垣結衣さんが紅白の背景でダンスするポッキーのCM(25歳/男性)

・デーモン閣下が出ていた写ルンです(28歳/男性)

・柴田恭兵さんのポッカのCM(27歳/女性)

・宮沢りえさんのキットカットのCM(46歳/男性)

・藤岡弘さんのせがた三四郎シリーズ(30歳/男性)

・天海祐希さんのDAKARAの余分3兄弟のCM(24歳/女性)



今やデジタルカメラの時代ですから、インスタントカメラのCMは「時代」を感じますね。世代によって見比べてみるのも面白いかもしれませんね。



【音楽が耳に残ったCM】

・広瀬香美の「ゲレンデが溶けるほど恋したい」がBGMとして流れていたスキー用品のCM (27歳/男性)

・「このー木何の木」という、大樹が出てくるやつ(39歳/男性)

・明治安田生命の「あなたに〜」と音楽が流れながら写真が数枚流れるCM(27歳/女性)

・ドンタコスったらドンタコス(36歳/女性)

・まだかなまだかな〜という学研のCM(28歳/女性)

・アルバイト情報誌のCMで「火火金金火金金」と歌うCM (32歳/女性)

・キューピーのたらこのかぶりもののCM(28歳/女性)

・ねるねるねるねるねーるねってCM(29歳/男性)



音楽が印象的で思わず口ずさんでいた、なんて人もいるのではないでしょうか。音楽の効果ってすごいですね。



【フレーズが忘れられないCM】

・ダダーンボヨヨンボヨヨンのCM(30歳/男性)

・イナバ物置(42歳/男性)

・ポリンキーのCM。三角形の秘密は何なのか知りたい(27歳/女性)

・禁煙パイポの「私はこれで会社を辞めました」(39歳/男性)

・芸能人は歯が命のCM(26歳/男性)

・リゲインの24時間たたかえますか?のフレーズ(31歳/女性)

・日本食研の焼肉焼いても家焼くな〜(29歳/女性)

・安達祐実がでていた、カレーのCM。「ぐ、が大きい」というやつ(43歳/男性)

・JR東海の「そうだ、京都に行こう」のCM(25歳/男性)



CMから数々の名言が生まれ、「芸能人は歯が命」は流行語にもなりました。ダダーンボヨヨンボヨヨンのフレーズが印象的なCMは、何の商品のCMだったか覚えていますか?



【衝撃的だったCM】

・サルが目を閉じてウォークマンを聞いているCM(25歳/男性)

・サントリーアミノ式のCM。燃焼系少女が踊っていたもの(30歳/女性)

・ACのCMはおおむね印象に残ります。中でもクジラのCMが一番好きです(36歳/男性)

・武富士。印象的なダンスのCMが昔あって小学生のころにみんなでまねをした(26歳/女性)

・アイフルのチワワ(25歳/女性)

・ソフトバンクの白戸家のCM(26歳/男性)



アイフルのチワワはかわいかったですよね。確か名前は……「くぅ〜ちゃん」。その後、チワワブームが起きるほど人気だった記憶があります。



あなたの心に残るCMはこの中にありましたか?今回ご紹介したCMは、印象的なフレーズや音楽など、懐かしいものばかり。CMでその時代を振り返ってみるのも面白いかもしれませんね。



(文/こうのゆみこ)