心に残る恩師の言葉


春は出会いもあり、別れもある季節です。誰しも学生時代は、青春を共にした友人や仲間やお世話になった恩師との出会いと別れがあったはず。そこで今回は、マイナビニュース会員1,000人に、恩師にもらった心に残る言葉について聞いてみました。



調査期間: 2013/2/1〜2013/2/5

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数:1,000件





・将来、何かになりたいと思った時に、何にでもなれるように、今一生懸命勉強しておいて損はない(28歳/女性)

勉強の大切さを教えてくれるステキな先生ですね。



・過去を振り返るな、未来だけを見て進め(30歳/男性)

過去がどうであっても大切なのは未来。前向きになれるありがたい言葉です。



・ウソをつくと顔に文字が現れるよ(37歳/男性)

ウソをつくなとストレートに言われるより、心に残りますね。



・人は助け合わないと生きていけないから人という漢字は2本の線でお互いに助け合っている(29歳/女性)

まるでテレビドラマの先生みたい!「人」という漢字を見るたびに先生のことを思い出すんでしょうね。



・試合終了のホイッスルは同時にキックオフを告げているのだ(26歳/男性)

深いです。



・「靴の命はかかと。かかとが痛むと靴はすぐ傷んでしまうぞ」という言葉です。当時陸上部に所属していて、競技をするにはスパイクが必須の私たちに諭すように話してくれた先生の言葉を今でも覚えています(26歳/女性)

そのときの自分にぴったりの言葉をもらうとうれしいですね。



・勉強もいいけど遊ぶのも大事だぞ(30歳/女性)

学生時代にこの言葉を言われたら、心が軽くなるかも。学業だけじゃないって思えるいい言葉ですね。



・作り笑顔でもいいから笑顔でいればおのずと心は晴れてくる(23歳/女性)

「笑う門には福来る」って言いますよね。



・結婚は妥協といきおい(31歳/女性)

先生の教訓を教えてくれたのかもしれませんね。学生時代に聞いたら、衝撃かも。



・頭の中は夢いっぱいで、手は現実的に(25歳/女性)

いつまでも夢見ることは忘れないでいよう……ということでしょうね。



・地理の先生「あなたの人生という白地図を、いろいろな思い出で埋めていってください」(24歳/男性)

白地図って、地理の先生らしいですね。



・大事なことはメモを取らなくても忘れないから僕の授業はノート取らなくていいです(36歳/男性)

その授業のテストはどうなったのか、気になります……。



・自分に自信を持てなかったとき、「ダイヤモンドの原石なんだから自分でしっかり磨け」と言われた(24歳/女性)

こんな言葉をもらったら頑張ろうと思えそです。



・今やることをやれないやつは、ずっと何をやってもやるべきときにやれない(31歳/男性)

・三日坊主でもいい。挑戦することに意味がある(27歳/男性)

・怒られてやめるぐらいなら初めからするな!(44歳/男性)

どの言葉も、挑むことの大切さが伝わる言葉ですね。



・枯れ木も山のにぎわいというが、枯れ木は切ってしまったほうが良いので、おれのような年寄りを大切にするな。それが若いやつらのためだ(37歳/男性)

生徒のことを思う心が伝わります。未来を担う若い力を信じる先生だったんですね。



皆さんの心に残る、恩師の言葉はどれも愛があるステキな言葉ばかり。

あなたがお世話になった先生は、どんな先生でしたか?



(文/こうのゆみこ)