「ウルトラマンランド」が9月1日で閉園へ、今年50週年の円谷は更なる挑戦を

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円谷プロダクションが運営する熊本県荒尾市にある『ウルトラマン』シリーズのテーマパーク「ウルトラマンランド」が、2013年9月1日(日)をもって閉園することが発表された。

これは本日14日付けで円谷プロが発表したもの。

閉園の理由については明かされていないが、円谷プロは「最終営業日まで残すところ半年余りとなりますが、引き続き何卒宜しくお願い申しあげます」とこれまでの来場者とファンに感謝を送りつつ、「円谷プロダクションは今年50周年を迎え、今後さらなるチャレンジを続けて参ります。

喜びと希望を与えるような多種多様なイベント展開、魅力あふれる映像作品、豊かな時間の創造につながる商品開発などを通じて、皆さまの明るい未来に貢献できるよう、より一層励んでいく所存です」と今年50週年を迎えるにあたり、さらなる挑戦を続けていくことを宣言している。

「ウルトラマンランド」は、1996年3月の開園以来、約17年にわたって子供たちやファンに親しまれ、ウルトラヒーローと間近に触れ合うことができる施設として人気を集めた。

「ウルトラ☆ツアーズ」や「ウルトラGOランド」といったアトラクションをはじめ、ライブステージや撮影イベント、科学特捜隊本部を模した造りのグッズショップ「ウルトラマンワールドM78」や誕生日にウルトラヒーローがケーキを運んできてお祝いしてくれるレストラン「ウルトラ・デ・レストラン」など、ウルトラシリーズならでは趣向が凝らされたテーマパークだった。