堀北真希も審査 ドコモ「愛のあるメール大賞」グランプリ史上最年少が受賞

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NTTドコモは2月14日、心温まるメールを募集する「第11回愛のあるメール大賞」のグランプリ、準グランプリ審査員賞など、全50の受賞作品を発表した。

今回は、2012年9月3日〜10月31日まで作品を募集し、集まった作品は合計1万3,080。

このほど、秋元康さん、松本侑子さん、丹羽多聞アンドリウさん、堀北真希さんの4名の審査員により審査が行われ、グランプリほか各賞が決定した。

グランプリとなったのは、向山萌さん(15歳/山梨県)の作品。

進路や学校、恋などに悩んでいた時に友人が送ってくれたというメールで、「顔を上げて、ゆっくり少しずつ頑張ろう」と向山さんを励ます内容のもの。

同作品は「愛のあるメール大賞」の史上最年少の作品となる。

今回の選考においては、向山さんの作品を見た堀北さんが、「作品を読むと、友達が一生懸命励ます関係が見えるようでした。

良い友達、仲間に恵まれるのは本当に大切なことだと思います」と話し、他の審査員も堀北さんの意見に賛同。

グランプリが決定した。

準グランプリは「秋元康賞」に勝又若菜さん(25歳/宮城県)、「松本侑子賞」に谷口しほさん(29歳/富山県)、「堀北真希賞」に井出志帆さん(36歳/東京都)、「丹羽多聞アンドリウ賞」に梅田純子さん(36歳/愛知県)が選ばれた。

その他、オーディエンス賞10作品、入賞35作品も決定した。

今回の審査を終え、秋元康さんは「感謝の気持ちを伝えたメールが多かったような気がしました」とコメント。

堀北さんは「悩んだり、苦しんだりしている時に、メールを通じて大切な人の存在に気づき、その愛のあるメールに励まされて新たな一歩を踏み出せたというエピソードが多かったように思う」と総評した。

全受賞作品は、愛のメール大賞公式サイトで公開している。