ベタベタしてしまったはさみを復活させたい

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セロハンテープやガムテープを切った後、はさみがベタベタしてしまった経験はありませんか。

あの粘着剤はなかなか取れなくて、次使うときに困りますよね。

でも大丈夫。

簡単に粘着剤のベタベタを落とす方法があるのです。

■はさみのベタベタを落とす裏ワザはさみに付いた粘着剤は擦ってしまうと余計に汚れてしまい、まったく落ちませんよね。

そこで身近な物を使って、スルッとベタベタを落とす方法をいくつかご紹介しましょう。

・日焼け止めクリームで落とす1.日焼け止めクリームをはさみの刃の裏と表に、満遍なく塗ります。

2.そのままの状態で、はさみを何度か開閉します。

3.そのあと、ティッシュなどで日焼け止めクリームを拭き取れば、スッキリとベタベタを落とす事ができます。

もしも日焼け止めクリームが手元にない場合には、ハンドクリームでも代用できます。

・消しゴムで落とす1.消しゴムで、粘着剤が付いてしまった刃の部分を擦ります。

消しゴムが粘着剤をからめ取ってくれるので、ベタベタがなくなります。

2.ある程度ベタベタが取れたらティッシュで拭き取り、終了です。

消しゴムを使う場合には砂消しのような硬いものではなく、柔らかい消しゴムを使うと良いそうです。

・ウエットティッシュで落とすウエットティッシュで、刃を拭き取るだけでOK。

ウエットティッシュに含まれているアルコール分が、粘着剤のベタベタを分解して落としてくれます。

この方法は手間もかからず、楽にできるのでオススメです。

・除光液や消毒アルコールで落とす1.コットンがヒタヒタになるくらいに、除光液を染み込ませます。

2.除光液を染み込ませたコットンで、はさみの刃を何度か軽く拭き取ります。

3.粘着剤がカスのように取れてきたら、ティッシュなどで拭き取ります。

除光液の場合も、アルコール成分が粘着剤を分解して落としてくれます。

・修正液用うすめ液で落とす1.修正液用のうすめ液をティッシュなどに付けます。

2.うすめ液を付けたティッシュではさみの刃を拭きます。

3.そのあと、乾いたティッシュでさらに拭き取って汚れを落とします。

・お酒で落とすアルコール度数の高いお酒があれば、アルコールの代用ができます。

除光液や消毒用アルコールで落とす時と同じ手順で汚れを落としてみてください。

・粘着力のテープで落とす粘着力の強いテープではさみの刃に付いた粘着剤を、ペタペタ貼り付けて落とします。

はさみに付いている方の粘着剤よりも強い粘着力のテープであれば、粘着剤同士でくっつけあって、結構しっかり落ちてくれます。

はさみに付いたベタベタを取る方法は意外とたくさんありますので、手元にある物で試してみてはいかがでしょうか。