あの武蔵野うどんが家庭で。「武蔵野 肉汁つけうどん」発売 -日清食品チルド

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日清食品チルドは3月1日、「日清うどんの流儀 武蔵野 肉汁つけうどん 2人前」を、関東地区限定で新発売する。

東京都区部西部から埼玉県南西部に広がる武蔵野地域では、小麦の一大産地であったことから、うどんの食文化が古くから根付き、特に、旬の地元野菜を添えて、温かいつけ汁につけて食べる食べ方が親しまれてきた。

昨今では、つけ汁に豚肉を加えた”肉汁つけうどん”を提供する武蔵野うどんの店が増え、人気のメニューとなっている。

同商品は、東京都練馬区石神井にある武蔵野うどんの人気店「むさしのエン座」の店主である加藤智春氏の監修を受けて開発された。

麺はコシが強く小麦の香りが豊かな生うどんを新開発、和風だしに豚のうまみを加えたやや甘めのつけ汁とよく合うという。

豚肉、ネギをつゆと一緒に炊き込むことで、より本格的な”武蔵野のうどん”の魅力を味わえる、とのこと。

1パック2人前で、希望小売価格は315円(税別)。