大一商事 「2013グレワン春夏インテリアコレクション」発表

写真拡大

大一商事(株)は、2月5日〜7日の期間、本社ショールルームにて「2013グレワン春夏インテリアコレクション」の展示会を開催した。
「2013グレワン春夏インテリアコレクション」では、節電志向の続く中、敷物関係を中心に、鮮やかなブルー、アイボリーの配色を一段と増やし、より涼しさが感じられる部屋の雰囲気づくりを提案している。
まずは国産モケット3mmで「清涼シリーズ」を打ち出した。清々しいカラーと大胆なデザインで、フローリングでも安心なノンスリップ加工を施している。ホットカーペットカバーとしても使える。またラグ・マット展開の「ゴブランシェニール」が売上げ3倍増という好調を受け大幅にオリジナル柄を増強、ギャベ柄やキリム柄に加えて、バラの香りが漂ってきそうなデザインで清涼感のある色合いなど新しいヨーロッパ柄を投入した。
輸入ウイルトンのラグ・マットでは、涼しげなカラーや幾何模様のデザインなどで、大判のダイニングラグを訴求した。春夏敷物天然素材については、竹、い草、ウッド等で展開した他、竹の高級品、ウォッシャブルラグも導入した。
この他、「クッションカバー」では、刺繍ものを投入、「キルト・マルチカバー」も例年の2倍程度柄数を増やしている。また、「バス・キッチンマット」もアイテム増。「のれん・カフェ」「カーテン」でも新柄が多い。
雑貨ルートを意識した「ライフスタイル」の括りでは、クッションカバーやマフラー、タオルなどでリトアニアリネンを導入。インド刺繍も好調。もう1つ力を入れているのが全天候型の「泥落としマット」で、厚みが薄くバリアフリーとなっている。