声優・戸松遥、ライブ中の照明機材落下事故について言及「大変残念に思う」

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声優の戸松遥が、2月10日に東京国際フォーラムにて行われたライブ中に照明機材が落下して観客が軽傷を負った事故について13日、自身のオフィシャルブログを更新し、事故について言及している。

国際フォーラムの発表によると、この事故は10日に同会場で開催された「戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!」公演中に起こったもので、同日18:36頃に2階席先端バルコニーライト収納部に設置されている舞台照明機材36台のうち1台の固定金具が破損し、1階の客席に落下。

観客の1人が肩などに軽傷を負っている。

事故のあった東京国際フォーラムは、公式サイト上に事故報告と「お怪我をされましたお客様の一日も早い回復をお祈りいたしますとともに、ご来場のお客様に大変なご不安・ご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」という謝罪文を掲載。

また、今回落下した舞台照明機材は本公演では使用されていないものであり、今後の再発防止策、安全管理を徹底していくという。

戸松は、ライブ終了後にこの事実を知ったようで「この事を知ったのはライブが終わり、ブログを書いた後で、まずはその際に無事にライブが終わりましたと書いてしまったことを大変申し訳なく思い深く反省しています」と謝罪し、「とても楽しく、みんなでたくさんの思い出を作ることが出来たライブツアーだけにこのような悲しい出来事が起こってしまったことを大変残念に思っています」と続けている。

そして「幸いなことにお客さまの怪我は軽傷で済んだと伺っていますが、本来なら楽しんでいただくはずのライブで怪我をされて本当に悲しい思いをされたと思います。

心よりお見舞い申し上げます」と軽傷を負った観客にお詫びするとともに、「事故を目撃された方や付近にいらっしゃった方にも不安や恐怖心を与えてしまい、心からライブを楽しむことが出来なかった方がたくさんいらっしゃると思います。

とても心苦しくあり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と重ねて謝罪。

今後こういう事が絶対に起こらないこと、そして「ライブに足を運んでくれたたくさんの皆さまにご心配と不安を与えてしまったこと、そして多くの皆様にご報告が遅れてしまったことを深くお詫び致します」と反省と言葉とファンや観客へのメッセージを綴っている。