安く買えて、地域交流も深まる! フリーマーケットのおすすめポイント!

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初めての一人暮らしは、不安がありながらも楽しく生活したいもの。

新生活に向けて、まずは新たに生活用品をそろえる必要がありますが、できるだけ出費は抑えたい……そんな方におすすめなのがフリーマーケットです。

必要なもの、欲しいものが安く手に入れられるだけでなく、不要になったものを売ることもできるフリーマーケット。

これからの新生活にとって、強い味方となってくれそうです。

■フリーマーケットで得られる“人”との関わりフリーマーケットでは、家電から古着までいろいろな物が出品されています。

中にはほとんど使っていない新品に近い品物もあり、見ているだけで楽しくなりますね。

フリーマーケットに出品しているのはお店や個人です。

個人出品のものでは、掘り出し物が見つかることがよくあります。

また、フリーマーケットの楽しみはなんといっても売買での会話でしょう。

値下げ交渉をしてみたり、商品について聞いてみたりと、会話がはずみます。

会話の中で、その土地の特色が分かってくるかも知れません。

フリーマーケットには毎度参加する方もいるため、顔見知りができることも。

集まるのは主に地域の住民ですから、自然に友達ができることもあります。

自分の住む地域についての情報は重要です。

例えば、もし災害が起きたときのことを考えると、さまざまな危険を回避するためにもその土地に慣れておく必要があるでしょう。

ですから、土地勘のある友人や知人ができることは、初めて一人暮らしをする上でとても心強い存在となるのです。

地域を知るためには、行事への参加などコミュニティーに溶け込むことが大切です。

誰でも簡単に参加しやすいフリーマーケットは、お勧めの方法の一つなのです。

フリーマーケットで得られるのは、単に品物だけではないんですね。

■フリーマーケットに出店するフリーマーケットで物を買いたい場合、参加は自由です。

しかし売る側として出店したい場合には、運営者への申し込みが必要です。

出品会場によっては出店条件が設定されていることがあり、なかには古物商許可が必要になるケースもあるため、事前に運営者へ確認したほうがよいでしょう。

会場は広場や神社、駅前通りなどが多く、出店されているお店の数は通常50店前後です(規模によって異なります)。

また、駐車場や大規模公園の一角、近郊の道の駅などで開催されることも多くあります。

東京近郊では「代々木公園」や「明治公園」などの公園や、「大井競馬場」や「船橋競馬場」などの競馬場などで行われ、出品料は1000円〜3000円程度が中心。

公共で主催の場合には、もっと安く出品することができます。

一人暮らしにあたって不要になったものも、他の誰かが必要としているかもしれません。

地域との積極的な交流のためにも、一度参加してみるのはいかがでしょうか。

新生活を迎える春には、東京近郊でも数多くのフリーマーケットが開催予定となっています。

店舗を利用した小規模なものや、毎週のように都内各地や骨董(こっとう)通りで開かれている骨董(こっとう)市などがあります。

また東京近郊では100店以上も出店する大規模なものが予定され、埼玉や千葉などでも道の駅などを利用した開催が予定されています。

フリーマーケットは、買い物をしなくても品物を見て歩くだけで楽しめます。

見かけたらぜひ足を運んでみてください。

欲しかったものが安くそろうかもしれませんよ。