東京都・日本科学未来館で「サンダーバード博」 -世界初の3D映像も公開!

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日本科学未来館は7月10日〜9月23日、企画展「サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」を開催する。

「サンダーバード」は、1965年にイギリスで誕生し、50周年を迎えようとしている今も、世代や国を超えて人々を魅了し続けている特撮作品。

2065年の未来を舞台に、世界各地で発生した事故や災害で絶体絶命の危機に瀕した人々を、国際救助隊が、最先端の科学技術によって開発されたスーパーメカを駆使して救助する活躍を描く。

同展は、約50年前に「サンダーバード」で描かれていた夢の未来を通して、日本が誇る先端科学技術への理解を深めながら、世代を超えて、持続可能な未来の可能性を思い描く企画展。

「サンダーバード」で描かれているテクノロジーを、現在の先端科学技術とともに紹介する。

世界初となる「サンダーバード」の3D映像や、スーパーメカの模型展示、「サンダーバード」に描かれている未来と比較する形で、日本の先端科学技術や現代の研究・開発の成果を観覧できる。

会期は、7月10日〜9月23日。

開催時間は10時〜17時(入館は閉館時間の30分前まで)。

会場は、日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa・b(東京都江東区青海2-3-6)。

休館日は火曜日(ただし、祝日と春・夏休み期間中は開館)。

入場料は、当日・大人1,300円、18歳以下700円。

その他、詳細は「サンダーバード博」公式ページで確認できる。