つわりの効果的な対処法

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突然、襲ってくるつわり。

自宅でくつろいでいる時なら対処しやすいですが、外出中だったり、勤務中だったりした場合、とっさにどう対処すればよいか困ってしまうものです。

つわりのピークは妊娠8〜10週目に起こりやすいと言われています。

つわりで体調が悪いのに外出が避けられない場合、どんなものを用意しておけばよいか、突然襲ってくるつわりにどう対処すればよいかをご紹介したいと思います。

■炭酸飲料・酸味のある食べ物を用意しておこう体調や体質によって異なりますが、妊娠すると酸味のある食べ物や、炭酸飲料が飲みたくなるという方がいます。

飲んだり食べたりした時の清涼感が、吐き気を紛らわせてくれる効果があるようです。

炭酸飲料の添加物や、糖分が気になるという方は、炭酸水を常備しておくとよいでしょう。

また酸味のある食べ物の中で、妊娠した女性が比較的口にしやすいのが「トマト」です。

酸味もあり水分や栄養補給もでき、口の中がすっきりするため、妊娠中トマトを重宝したという女性は多いようです。

プチトマトやミニトマトであれば、外出先でも携帯しやすくてよいかもしれません。

■集中できそうなものに目を向けるか、横になろう動くものに目を向けたり、集中できるものに目を向けていると、吐き気を紛らわせてくれることがあります。

体の変化や違和感が気になりだすと、つわりも激しくなる傾向にあるため、集中する気持ちをなるべく外の動くものへ向けることが大事です。

また、外出中や勤務先で、姿勢や体勢に無理がありつわりが収まらないような場合には、横になる場所を探して休むようにしましょう。

早めに帰宅して、自宅で休むのも大切です。

つわりがひどい時には水分補給と安静を心がけるようにしてください。

■しょうがは吐き気を和らげてくれる吐き気を和らげてくれる食べものとして、しょうがも効果があるようです。

しょうが湯やジンジャーティーにして飲むのも良いですし、それが手に入らない外出先であれば、おすし屋さんなどでもらえる小袋にはいったガリをカバンに常備しておけば、いざという時に安心です。

■食事1回量を減らし、小分けにして食べるつわりに多い方の症状として、空腹になると吐き気が襲ってくるという方がいます。

そのような場合には、口の中がさっぱりするものを中心に、こまめに口にするのがよいでしょう。

また食事1回分の量を減らし、小分けにしてこまめに口にするのもよいでしょう。

外出中や勤務先であれば、栄養補給用の携帯ゼリーがあると便利です。

つわりの間は食欲が落ち、体質によっては水分すら取れなくなり脱水症状に陥る方もいます。

口にしやすいものをなるべく口にし、なるべく安静を心がけましょう。

外出が避けられないワーキングマザーの場合は、前もってつわり期間中であることを職場へ報告し、つわりがひどい時は、なるべく自宅で安静にするようにしてください。