”猫と旅行”、”キャットシッターの利用”が増加していると判明-ペット総研

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ペットに関するリサーチを行っているペット総研は、「ペットの通信簿2012」と題し、2012年における”ペットとの生活全般”を振り返る総括アンケートを、12月5日から1月8日まで実施。

猫編として、猫オーナー411名(女性302名・男性109名)の調査結果を公開した。

食事に関する設問では、「愛猫の年齢における1日の適正給与カロリーを知っていましたか?」で3.3ポイント、「1日に与えるおやつのカロリー管理をしていましたか?」では5.9ポイント、昨年に比べて数値があがっており、愛猫の食事のカロリーコントロールに気をつけるオーナーが増えていることがうかがえる。

デーリーケアに関するの質問では、抜け毛・爪とぎ対策にもなる「ブラッシング」「爪きり」の実行率は高かったのに加え、今回の調査では「耳掃除」の実施率が44.3%と、昨年調査時に比べ、4.5ポイント増となった。

運動管理においては、「毎日愛猫と遊ぶ時間を作っていましたか?」という設問に対して、昨年調査時に比べ5.7ポイント増の84.9%が「はい」と答えており、愛猫と遊びながら運動管理をするオーナーが多いことがわかる。

愛猫との生活の充実度に対する自己採点でも「よくできた」「まあまあできた」と回答した人が合計で8割を超え、愛猫との生活におおむね満足している人が多い結果となった。

なお、「ペットとのライフスタイル動向調査」では、昨年の6.1%から10.7%に増加した「ペット保険への加入」のほか、「ペットホテルの利用」「日帰りレジャーや旅行」「ペットシッターの利用」などのレジャーにまつわる項目に、わずかながら増加が見られる。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。