調味料の「さしすせそ」、すべて常備している主婦は何割?

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インターネット調査会社のマーシュはこのほど、「調味料(味噌)に関するアンケート」の調査結果を発表した。

同調査は、全国の20代〜60代の既婚女性で、週3日以上料理をする人を対象として1月28日〜30日に行われ、500人から回答を得た。

「自宅のキッチンまたは冷蔵庫に”常備”している調味料」について聞いたところ、調味料の「さしすせそ(砂糖、塩、酢、醤油、味噌)」をすべて常備している人は約9割に上った。

その他「こしょう」「マヨネーズ」「ケチャップ」「ソース」の合計9種類が常備率90%を超えていた。

味噌を常備していると答えた人に「味噌をどのような料理に使っているか」を聞いたところ、「味噌汁」は99.4%とほぼ全員が作っていた。

その他には「炒め料理」(66.5%)、「煮物」(53.3%)、「あえもの」(41.4%)、「そのまま(食材につけて)」(38.2%)、「焼き料理」(37.4%)などがあがった。

「味噌汁”以外”の味噌の使い方」について自由回答で聞いたところ、「マヨネーズと合わせる」という回答が目立った。

味噌とマヨネーズを混ぜたディップを生野菜や温野菜につける食べ方が多いが、肉に塗って焼いたり、パンにのせて焼いたりする人もいた。

その他の意見としては「隠し味に使う」などがあがった。

「自宅で味噌汁を飲むか」を聞いたところ、75.8%が「よく飲む」と回答。

「たまに飲む」の21.4%と合わせると、97.2%が自宅で味噌汁を飲んでいた。

続いて「自宅で飲む味噌汁は手作りかインスタントか」との問いには、61.9%が「手作り」と回答。

世代別に見てみると、もっとも手作り率が高かったのは「20代」の69%で、「60代」の68.8%を上回った。

調査の詳細は「マーシュの公開調査データページ」で閲覧できる。