<ノーザン・トラスト・オープン 事前情報◇12日◇リビエラ・カントリークラブ(7,298ヤード・パー71)>
 今季から米国ツアーメンバーとなった石川遼が、1週間のオープンウィークを経て「ノーザン・トラスト・オープン(2月14日〜17日)」に参戦する。石川は自身の開幕戦となった「ヒューマナ・チャレンジ」から3試合連続で予選落ちとインパクトを残すことができていないが、09年米ツアー初出場の舞台となった今大会で上位進出を狙う。
石川遼の開幕3試合成績
 開催コースとなるリビエラ・カントリークラブは、7,298ヤードでパー71とPGAツアーでも総距離が長く海から重い風が吹く難コース。ラフはクラブに絡みつくキクユ芝、グリーンはポアナと、特有の芝も難易度を上げている。全体的に距離の長いパー4が続くが、注目ホールは10番パー4。ジャック・二クラスいわく「全米で最も素晴らしいパー4の1つ」で、315ヤードと距離は短いがグリーン周りには多くのバンカーが配置されておりコースマネジメントが問われるキーホールだ。
 その他にもグリーンの真ん中にバンカーが口をあけている6番パー3など、難しさの中にトリッキーな仕掛けもあるリビエラCC。石川は過去4度出場して予選通過は2回。最高位は2010年の32位タイと苦しめられている印象があるが、コースは熟知している。今年は結果につなげることが出来るか。
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