”ふきでもの”の原因にも。ふとんカバーを洗う頻度はどのくらい?

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web戦略コンサルティングなどを行うビー・オー・スタジオは、同社が運営する睡眠時間を記録するサイト「ねむログ」で、2月10日の「ふとんの日」にちなみ「かけぶとんカバーを洗う頻度」について調査を実施した。

対象は、同サイト会員男女125名(20代から50代)、調査期間は1月21日から2月7日。

「かけぶとんカバーを洗う頻度はどのくらいですか?」という質問をしたところ、「春夏秋冬など季節の変わり目に1回(27.2%)」がトップだった。

次いで、「ほとんど洗わない(20%)」、「1カ月に1回(20%)」、「2カ月に1回(12%)」、「2週間に1回(9.6%)」、「1週間に1回(8.8%)」となり、「毎日」と回答した人は、1.6%にとどまっている。

なお、2011年6月2日から2011年6月14日に実施した「まくらカバーを洗う頻度」についてのアンケートでは、「週に1回洗う」がトップで30%、「毎日洗う」は8%。

寝ている間は汗をかくだけでなく、皮脂・汗、よだれ、化粧水や乳液、髪のほこり、シャンプーリンスの洗い残しなどで、かけぶとんカバーやまくらカバーが汚れる。

そのまま使用していると、細菌、バクテリアが大量に発生し、ふきでものや、かゆみ、炎症やにおいの原因になることもあるという。

同社では、「肌をきれいに保ちたい人は、毎日肌に触れる下着と同じように、まくらカバーやかけぶとんカバーにも気をつけること」と呼びかけている。

詳細は、同サイト公式ブログを参照のこと。