【男性編】気分はもう探検家! 行ってみたい鍾乳洞ランキング


観光でも探検家気分が味わえる





普通の観光では飽き足らなくなり、わき上がる冒険心を満足させたいと思うけれど、危険なのはいやだなあ……と思うことはありませんか? そんな時、観光ルートに鍾乳洞を入れると、普通の景勝地とは一味違う雰囲気を味わうこともできます。そんなオトコの冒険心を満足させる鍾乳洞をマイナビニュース会員の男性403名にアンケートをしてみました。





Q.気分はもう探検家! 行ってみたい鍾乳洞は?(複数回答)

1位 秋芳洞 山口県美祢市 27.3%

2位 龍泉洞 岩手県下閉伊郡岩泉町 16.9%

3位 玉泉洞 沖縄県南城市 12.7%

4位 石垣島鍾乳洞 沖縄県石垣市 10.9%

5位 日原鍾乳洞 東京都西多摩郡奥多摩町 10.2%







■秋芳洞 山口県美祢市

・「規模の大きさが魅力です。圧倒的な存在感がありそうです」(32歳/その他)

・「日本で一番と言われているので行ってみたい」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「昔、地理の授業で習って興味があるので」(25歳/人材派遣・人材紹介)





■龍泉洞 岩手県下閉伊郡岩泉町

・「龍泉洞の地底湖は、一度は見ておきたい」(34歳/運輸・倉庫)

・「水の透明度が高く、底も深いので見ていると怖くなる」(45歳/自動車関連)

・「龍泉洞は神秘的で、まだまだ未踏の部分も多いようで、前々から気になっています」(42歳/電機/技術職)





■玉泉洞 沖縄県南城市

・「最南端の洞窟(どうくつ)をめぐってみたい」(45歳/医療・福祉/専門職)

・「行ったことがないから。日本で二番目に大きいらしいので」(41歳/ソフトウェア/営業職)

・「玉泉洞は、ツアーで行ったのでゆっくり見ることができなかった。次は一人でゆっくり見て回りたい」(58歳/その他)





■石垣島鍾乳洞 沖縄県石垣市

・「離島で探検してみたい」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「鍾乳洞を見たついでに海で泳ぐ。気温が高いので、鍾乳洞の中がひんやりしていて気持ちよさそう」(39歳/生保・損保/営業職)

・「沖縄の鍾乳洞は美しいイメージがある」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■日原鍾乳洞 東京都西多摩郡奥多摩町

・「東京に鍾乳洞があるの?」(50歳/機械・精密機器/技術職)

・「都内にあるとは知らなかったので」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「現在住んでいるところの近くだが、存在を初めてしったので」(34歳/ソフトウェア/技術職)





■番外編:この鍾乳洞もスゴイです!

・あぶくま洞 福島県田村市「実際いったことがありますが、すごかったですね」(42歳/その他)

・安家洞 岩手県下閉伊郡岩泉町「竜泉洞より地味な存在の安家洞ですが、観光化されていないし、迫力がこっちの方がある。」(56歳/情報・IT/クリエイティブ職)





総評

1位は特別天然記念物に指定されている「秋芳洞 山口県美祢市」です。大正15年に昭和天皇が皇太子であったころ訪問して命名されたという「国民的鍾乳洞」。教科書に記載されていたり、地域によっては修学旅行のコースになっていることも人気のひとつです。





2位は「龍泉洞 岩手県下閉伊郡岩泉町」でした。「地底湖の美しさ」についてのコメントが多く寄せられています。世界でも有数の透明度を誇り、のぞき込むど吸い込まれそうな気持ちになるほどの神秘的な美しさが魅力です。





3位は「玉泉洞 沖縄県南城市」。「もう一度行きたい」というリピーターからのコメントが寄せられています。総延長5,000m、観光用だけでも800mという長い洞窟(どうくつ)で、探検気分を充分満足させてくれることが上位ランクインの要因です。





4位は「石垣島鍾乳洞 沖縄県石垣市」。離島という条件にある鍾乳洞であることから、海や南国特有の自然など、美しい環境の中にある鍾乳洞のイメージを思い起こさせるようです。石垣島の魅力にけん引された結果と言えます。5位は「日原鍾乳洞 東京都西多摩郡奥多摩町」。東京都に鍾乳洞? という、意外に感じたというコメントが多く寄せられています。





番外編では、実際に観光したという回答者からの感想を取り上げました。ランクインした鍾乳洞よりも「もっとすごい」鍾乳洞についてコメントが寄せられています。





太陽の光をさんさんと浴びて景勝地を観光するのも旅行の醍醐味(だいごみ)ですが、マンネリ打開のために地下の世界に目を向けてみるのも一興です。そこでは普段見ることのできない不思議な世界が広がっています。地面のずっと底の方では、知ることのできない美しい世界がまだまだ隠されているのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)





調査時期:2013年1月11日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性403名

調査方法:インターネットログイン式アンケート