「ドラクエ7」出荷100万本突破、2000年発売プレステ版のリメイク。

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スクウェア・エニックスは2月12日、7日に発売したニンテンドー3DS向けソフト「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」パッケージ版が、国内出荷100万本を突破したと発表した。

「ドラゴンクエストVII」は2000年にプレイステーションで発売され、オリジナル版では国内出荷本数410万本以上出荷した大ヒット作。今回の3DS版は重厚かつ圧倒的なボリュームを誇るシナリオや、「石版」を集めて世界が広がるゲームシステムなどはそのままに、新機能が追加され、より遊びやすい形でリメイクされている。

今作は3DSならではの深みのあるグラフィックにより、さらに臨場感が増した世界観と迫力のバトルを体験できると同時に、シリーズのファンにはおなじみの転職システムでは、シリーズ最多となる50種類以上の職業の登場で、キャラクターのコスチュームの変化も楽める。

さらに、「すれちがい通信」にも対応。自分が見つけた「石版」をほかのプレイヤーと交換するという、間接的なコミュニケーションが可能になるなど遊びの幅も拡大した。オリジナル版にはいなかった新モンスターも登場する。

さらに今回は、ゲーム中の音楽に東京都交響楽団演奏によるオーケストラ音源を採用。重厚なシナリオをさらに彩り豊かなものとしている。