東京都世田谷区で、東北被災地の子どもたちが演じるミュージカルを開催

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日本興亜損害保険とNGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)は3月30日、東北復興支援プロジェクト「未来を育む学びin 東北」の一環として、東北子ども未来公演「CARE WAVE AID 〜被災地の子どもたちによる【未来宣言3.11】〜」を開催する。

同公演は、東北被災地の子どもたちによって行われるノンフィクションミュージカル。

震災や貧困、少年兵、難民キャンプなど世界の社会問題をテーマに、東日本大震災を体験した東北の子どもたちとプロの俳優が演じる。

キャストは、福島県郡山市、岩手県大船渡市の高校生、宮城県気仙沼演劇塾「うを座」と徳島県阿南市民劇団「夢創」の子どもたち、プロの俳優・ミュージシャンの総勢約70名。

公演では、震災から2年、未曽有の惨状を体験し、驚くほどの精神的な成長を遂げた子どもたちが語り始めた、世界への「思いやりの心」を届けるという。