野菜不足を解消しよう! スパイスプラスにスープ初登場

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外食チェーン店を展開するロイヤルホールディングスは、同社が運営するカレー&カフェ「スパイスプラス」で、2月8日より、初のスープメニュー「ケイジャンガンボスープ」と「具だくさんあさりのチャウダー」の販売を開始した。

スパイスプラスは「もっと野菜を CURRY&CAFE」というコンセプトのもと、カレーと、サブジ(野菜とスパイスを炒め煮したインドの野菜おかず)やサラダ、フルーツなど、8種類前後のメニューが用意されたサラダバーをセットで提供する店舗。

今回販売を開始したスープメニューでは、野菜を使ったスープとサラダバーのセットを提案している。

「ケイジャンガンボスープ」は、ガンボ(おくら)、たまねぎ、セロリ、ピーマンなどの野菜に、ソーセージとお米を加え特製のスパイスで味付けしたスープ。

また、「具だくさんあさりのチャウダー」は、あさりとたまねぎ、じゃがいも、にんじんなどの野菜が入っている。

価格は、サラダバー付きが900円、単品が580円、11時から16時のランチタイムは、サラダバー・ドリンク付で950円。

販売店舗はスパイスプラス全店(表参道・神谷町)となる。