ベッド使用者の方が睡眠満足度が高い!?-イケア・ジャパン調べ

写真拡大

スウェーデン発のホームファニッシング カンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパンでは、全国の男女832名(30歳以上)に対し、「寝具に対する日本人の意識調査」を実施した。

調査期間は2012年11月22日から11月30日。

日本人の睡眠満足度について調査をしたところ、約半数の人が現在の睡眠に対して「満足している」と答えているのに対し、30%が睡眠に「満足していない」と回答している。

睡眠に満足していない理由は「疲れがとれていないと感じる(59.8%)」、「眠りが浅い(50.2%)」が半数を超え、睡眠の質に問題を感じている人が多いという結果となった。

一方、睡眠に不満を感じながらも対策を採っていない人は約半数に上り、日本人の睡眠に対する意識の低さが浮き彫りになっている。

睡眠に対する満足度と、生活の充実度の関連性についての調査では、睡眠満足度が高い人程、現在の生活に満足しており、睡眠に対する満足度が低い人程、生活に満足していないと感じている人が多かった。

なお、自分自身で寝具を購入したり、生活を共にしている「家族」と寝具を選んで購入した人は、生活も充実している傾向がみられる。

寝具と睡眠満足度の関連についての調査では、ベッドを使用している人の方が、睡眠に対して満足している傾向がみられた。

また、将来使用したい寝具について聞いたところ、約7割がベッドの使用を希望。

寝具を買い替える際に重視するポイントについては、寝心地で選んでいる人が最も多い結果となった。