「自分」「片思いの相手」にバレンタインチョコを買うのは男性が多いと判明

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マーケティングリサーチを行うネオマーケティングは、20歳から39歳の男女500名を対象に「バレンタインデー」をテーマにインターネットリサーチを実施した。

調査期間は、1月23日から1月24日。

バレンタインデーにチョコレートをあげるか聞いたところ、男性4.8%、女性75.2%が「はい」と回答した。

昨年と比べチョコをあげる女性が6.8%増えたのに対し、男性は3.2%減少している。

誰にチョコレートをあげるのか聞いたところ、全体で最も多かった回答は「恋人・配偶者(81.5%)」。

男女別に見てみると、「自分」「異性の友人」「片思いの相手」は男性が多かった。

さらに、チョコレートをあげると答えた方に、チョコレートを何個くらい用意するか聞いたところ、最も多かった回答は昨年と同じく「3個から5個」の34.5%だった。

10個以上用意する女性は昨年と同じくかなり少なく、”義理チョコ”は年々減っていくことが予想される。

チョコレート購入の予算を聞いたところ、1位は「1,000円から3,000円未満(42.5%)」、2位は「3,000円から5,000円未満(25%)」、3位は「1,000円未満(23%)」となった。

3,000円以上の予算は、昨年は合計29.2%のところ、今年は合計34.5%と、チョコレートにかける予算は昨年よりも少し高くなった。

近年、高級ショコラティエがブームになっている影響が考えられる。

なお、チョコレート以外のプレゼントとして最も多かったのは「手袋・マフラー・ネクタイなどの雑貨(29.1%)」。

そのほか「お酒」という意見が多くみられた。