新札が必要な時の対処法

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初めて友人・知人の結婚式に出席する場合、どこで新札を用意すればいいのかと困ってしまうことがあります。

また仕事が忙しく、なかなか銀行に行く暇がないという場合も、旅行先や出張先で披露宴がおこなわれるという場合も、新札をどうやって手に入れればいいか、悩んでしまうことがあります。

入手方法を知らない時、または見つからない時、新札をどのように手に入れればよいか、ご紹介したいと思います。

■まずは銀行で両替を窓口で新札に両替したいと申請するか、両替用紙の「新札希望」欄へチェック記入して手続きをすれば、新札に両替してもらえます。

銀行が一番新札が手に入りやすい場所ですが、その銀行のキャッシュカードがない場合、両替を断られてしまうケースもあるようです。

銀行に入る時は、手元にキャッシュカードがあるかどうか確認しましょう。

■両替用ATMに、新札が入っているケースも働いている方の場合、銀行の窓口で両替すると、待ち時間が長くなり利用するのがむずかしいことがあるようです。

そんな時は両替用ATMを利用しましょう。

両替用ATMなら、キャッシュカードか両替用カードがあれば、スムーズに新札を入手できます。

ただし銀行によっては両替用ATMがない、または両替用ATMに新札を用意していないということもあるため、確認してから利用するとよいでしょう。

■コンビニATMは新札率が高い可能性が運を天にまかせる方法ともいえますが、コンビニATMは新札を選んで入れている場合があり、新札が入手できる可能性があるようです。

運試しで利用してみるのもよいかもしれません。

ただし、お店の売り上げをコンビニATMに保管しているようなところでは、新札が出てくる確率が下がってしまいます。

■結婚式会場のフロントで両替結婚式会場として使われることの多いホテルでは、フロントで新札をあらかじめ用意してくれているところが多いようです。

万事休すの時は、披露宴会場のフロントで新札に両替が可能か、確認してみましょう。

ただし、土壇場での方法にはリスクもつきものです。

最終的な手段として活用するようにしましょう。

■どうしても新札が手に入らない場合万が一のための保険として、きれいなお札を自分で用意しておくこともお勧めします。

アイロン用スプレーをお札に吹きかけ、低温でお札をアイロンし、シワをのばすだけです。

新札ではありませんが、しわの入ったものよりはまだマシかもしれません。

どうしても新札が手に入らない場合には、試してみてください。