時速100キロ超! 一般道をスケートボードで駆け抜ける 写真:youtube.com

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南アフリカはケープタウンの長い坂道を、スケートボードで一気に滑り降りる動画の再生回数が20万を記録し話題になっている。

夕暮れ時、対向車線を何台もの車のヘッドライトが走り抜けてゆく中、風の抵抗を減らすため腕を後ろに組み猛スピードで滑り降りる男性。なんと時速100キロ超(!)を記録し、足首のGPSシステムで記録を達成したことを知らせるアラームが鳴ると、南アフリカ出身のスケートボーダー、デチオ・ロレンソはガッツポーズ。後ろからその様子を追った映像は激スリル満点だ。

【動画】Spoofing the Traffic Camera - Longboarding without Limits


しかし、やはりというか案の定、警察は彼の逮捕に乗り出しているようだ。いわく、速度違反はもちろん、極めて危険行為とのこと。そもそもケープタウンは街でのスケートボード自体を禁止しているのである。

この動きに対してスケーター・コミュニティは猛反発。ナショナル・スケート・コレクティヴというスケートチームはFacebook上で「この偉業を達成したヒーローを守ろう!」と団結を呼びかけ、ページには「街は俺たちを閉め出そうとしている」という見出しに加え、スケーターなら誰もが知っている名文句「スケート・オア・ダイ」の文字も。

彼やケープタウンのスケーターたちの未来はいかに!?


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