遊びの恋愛を繰り返してしまう理由

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女性のなかには、男性にとっていつも『都合のいい女』になってしまう人がいます。

自分は本気なのに、気がつけばライトな恋愛ばかり重ねている。

とても彼氏・彼女と呼びあえる関係にないまま、男性経験だけが豊富になっていく女性がいます。

しかし、本人はいたって本気なのに、なぜ遊びの恋愛ばかりを繰り返してしまうのでしょうか。

■ダメな男性を好きになる「マジメな男性よりも、女慣れしているイケメンじゃないと嫌」「全然モテないよりも、いろんな女の人にモテてきた、自慢できる彼氏が欲しい」という考えは要注意です。

モテ慣れている男性だと、女性関係の誘惑も多いですし、かわいい女の子から言い寄られたらちょっとくらい…と思ってしまうことでしょう。

また、すぐに体の関係を持とうとする男性にも気をつけましょう。

恋愛をゲームとしか思っておらず、女性と関係を持つことをゴールにしている男性もいます。

こういった人は、一度あなたと関係を持ってしまうと、すぐに次の女性のもとへ行ってしまいます。

たまにあなたのもとへ戻ってきては、味見をして去っていくの繰り返し。

「『好き』『付き合おう』と言ってくれない」「月に一度以上会ってくれない」「デートはなしで、彼の家に呼びつけられるだけ」といった男性は、とてもあなたの彼氏とは言えません。

単なる遊びの恋愛です。

自覚するのはつらいかもしれませんが、こんな不良債権の恋愛は一刻も早く処分すべきです。

■相手に尽くしてしまい、なめられてしまう彼があなたに本気になってくれない。

これは、「相手に尽くしすぎているから」かもしれません。

男性にとって、いつも言うことを聞いてくれてなんでもしてくれる女性よりも、自分を振り回してなかなか言うことを聞かない女性の方が攻略しにくく、本気になりやすいと言えます。

相手に何でもしてあげる・何でも買ってあげる・どんな要望にも答えてあげるのは、赤ちゃんの面倒を見るお母さんの仕事であり、彼氏に対する彼女の仕事ではありません。

本気の恋愛をしたいのであれば、ベビーシッターではなく彼女として彼に接しましょう。

そこで彼が「どうして言うことを聞かないんだ」と怒るようなタイプの男性であれば、彼が最低の男だということもわかるでしょう。

■「彼氏がいないとカッコ悪い」「寂しいのは嫌」というだけの恋愛では本気度は続かない彼氏をアクセサリーのようにとらえて「他の女の子には彼氏がいるんだから、私もいないと格好がつかない」「クリスマスやバレンタイン、誕生日には彼氏がいないとね」なんて考えている女性は、やはり遊びの恋愛しかしていません。

このパターンで恋愛をしていると、いつか彼氏から手痛いしっぺ返しをくらうかもしれません。

男友達のネットワークから「利用された」「最低女」なんて広まってしまったら、二度と恋愛はできません。

反対に「ある程度のルックス持ちならば、アイツに優しくしておくと無料で尽くしてもらえる」なんてうわさが広まってしまうかも。

自分の寂しい気持ちを紛らわすために相手を利用しているのは、非常に空虚な行動です。

そこからだんだんと相手への愛情が生まれていくお付き合いもあるかもしれませんが、嫌々付き合っているなら愚の骨頂です。

本気になれる恋愛を探して努力したほうが、都合のいい女を脱却することができるでしょう。