【女性編】恋人の趣味として許せるオタクのジャンルランキング


最近、オタクのイメージが変わったようです





「ダサい」「キモい」「暗い」など、ネガティブなイメージを持たれることが多かったオタクという言葉が、最近ではポジティブな意味でも使われることが多くなりました。オタクを自称する人も増え、ジャンルも広がっています。そこで今回は、恋人がオタクだったら、どんなジャンルなら許容範囲かをマイナビニュース会員の女性549名にお聞きしました。





Q.恋人の趣味として許せるオタクのジャンルを教えてください(複数回答)

1位 家電オタク 36.6%

2位 旅行オタク 35.5%

3位 パソコンオタク 31.5%

4位 アニメオタク 29.7%

5位 漫画オタク 29.0%







■家電オタク

・「家電を買うときに役に立つじゃないですか。ただし、すぐに買い換えようと迷惑がかかるなら嫌です」(22歳/情報・IT/技術職)

・「買ってもきちんと使いこなしてくれそうだから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「家電は生活に必要だから、詳しい分には困らない。ただ、邪魔になるほど集められると困る」(23歳/生保・損保/営業職)





■旅行オタク

・「旅の穴場スポットなどに連れて行ってくれそうだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分も旅行好きなので、いろいろと知識が増えそうだから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「いっしょに旅行したら楽しそう」(27歳/情報・IT/事務系専門職)





■パソコンオタク

・「パソコンが強いなら修理してくれたり、頼りになりそう」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「夫がそう。秋葉原のパーツショップでいろいろ買ってきて困るけど、家族が困ったとき役立つので」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「気持ち悪くはないし、頼れそうだから」(28歳/金融・証券/専門職)





■アニメオタク

・「自分でも努力できそうなマニアであればいいかなと」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「スペースが必要となるものや、迷惑になるものはやめてほしいと思うが、ある程度はどれでも許せる」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職

・「自分もアニメ・漫画が好きなのでいっしょに楽しめる」(33歳/その他)





■漫画オタク

・「私もマンガオタクなので……」(21歳/医療・福祉/専門職)

・「漫画やゲームだったら、いっしょに楽しめそうだから」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「自分に影響がなければ良い」(29歳/情報・IT/技術職)





■番外編:私に、うんちくや知識を披露して!

・映画オタク「映画のことをいろいろと教えてほしい。いっしょに見に行きたい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・社会科見学オタク「とりあえず、うんちくを聞いていて飽きたり、イラっとしなさそうなのと、放置しても大丈夫そうなのと、モノを増やさなそうなのと、同じ趣味だけど意見の食い違いでケンカしなさそうなのを選ぼうとしたら、こうなった」(36歳/その他)

・鉄道オタク「世間一般に隠れオタクも含めると多そうだから。車掌の真似とかしてくれると面白いし」(27歳/金融・証券/専門職)





総評

栄えあるトップの座についたのは、オタクジャンルでは比較的新しい「家電オタク」でした。家電に詳しいのは確かに便利ですね。ただし、家電をたくさん買い込まれるのは困るという、心配の声も。





2位には「旅行オタク」がランクインしました。ツアーコンダクターは旅行が仕事ですから別格として、旅行でオタク的にハマれるというのはうらやましい限りです。経費がかなりかさみそうですが、そんな彼がいたら楽しいですよね。旅行好きの女性からの支持を集めました。





3位は「パソコンオタク」です。修理などしてくれて、頼りになるというコメントを多くいただきました。1位と同様に、どうせなら役に立つジャンルがいいという、シビアな考えがうかがえます。





4位「アニメオタク」、5位「漫画オタク」と、伝統的オタクジャンルがランクイン。かつてのようなネガティブイメージが薄くなっているのでしょうか。オタクであることを隠さなくてもいい時代になったのかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年12月1日〜2012年12月7日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性549名

調査方法:インターネットログイン式アンケート