玄関の鍵が抜けにくい時の対処法

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玄関の鍵がある日突然抜けにくくなった…そんな経験をした事のある方もいるかもしれません。

しかし鍵ごと交換するとなるとお金もかかるし、賃貸住宅であれば大家さんとの交渉が必要になってしまうため、できることなら避けたいもの。

そこで今回は、玄関の鍵が抜けにくくなったときの対処法をいくつかご紹介します。

■鍵穴専用スプレーを利用する鍵の動きをスムーズにするための専用の潤滑剤が市販されています。

これらを利用してすべりをよくするといいでしょう。

鍵穴専用ではないものを利用すると、かえって症状が悪化してしまう可能性がありますのでご注意を。

・美和ロック株式会社 お客さまサポート 鍵のお手入れ ・通販サイトMonotaRO 鍵穴スプレーの販売特集 ・マンション管理の三井不動産住宅サービス株式会社 ■鉛筆の芯を削って潤滑剤の代用を鉛筆の芯の粉末を鍵穴に入れます。

あわせて鍵にすりこむことでも効果があります。

これは鉛筆の芯に含まれている黒鉛が潤滑剤の代わりとなるためです。

ちなみにシャーペンシルの芯では折れてしまって粉にならず、かえって鍵穴を詰まらせてしまう可能性がありますので注意しましょう。

■つまようじなどでいじらないように何かが引っかかっているのかと思い、つまようじなどで鍵穴をいじってしまうこともあるかもしれません。

しかし力ずくでやることでつまようじが折れて奥に詰まってしまうことがあります。

こうなると鍵ごと取りかえなければならず、賃貸住宅であっても費用は自分持ちとなります。

また、鍵以外のもので鍵穴をいたずらされている場合にも、鍵が回りにくくなったり、抜けにくくなる可能性があります。

この場合、空き巣に入られそうになっている可能性もありますから、ディンプルキーなどに変更してしまうのもいいでしょう。

最近ではさまざまな鍵が作られていますから、鍵をかえる場合にいろいろなタイプを検討してみてもいいでしょう。

大事な家の財産を守るためにも、自分に合った鍵を探してみてください。