東京都麻布十番に、身体想いの日本料理デリショップ「おうちDELI」オープン

写真拡大

ドゥーズミュウは2月20日に、からだに優しい日本料理のデリショップ「おうちDELI」を、麻布十番(東京都港区)にオープンする。

同ショップのコンセプトは、“おうちの食卓を豊かに”。

食べる人の健康を願い、旬の食材や昔ながらの食材を使って調理したつくりたての惣菜を提供する。

料理は恵比寿の日本料理「賛否両論」で活躍した野田有紀が担当。

量り売りデリ、店頭販売のほか、イートインスペースもある(6席)。

代表メニューは、唐揚げ、だし巻き卵、肉・魚のみそ漬け、野菜のゴマあえのほか、ビタミン・ミネラルたっぷりの「おとなの最強サラダ」や、育ち盛りの子どもの成長に欠かせない素材を取り入れた“こどものチリコンカン”など。

日本料理を基本に様々な国の要素を取り入れ、バラエティー豊かなメニューを展開する。

お好みの惣菜を組み合わせて献立をつくる「自分ごはん」(ごはん+選べる主菜+選べる副菜2種+おすすめ副菜1種+スープ)と、管理栄養士が栄養バランスを考えた「バランスごはん」(ごはん+主菜+副菜3種+スープ)は1,050円。

パーティーや行楽等にぴったりな「ちらし寿司」「棒寿司」「おにぎり」等の注文メニューも用意している。

「こどもDELI」は子どもが好む味付けで、成長に必要な栄養を考え組み立てたメニュー。

また、日本料理の要となる「だし」も販売。

販売する惣菜に使用している「だし」で、毎日じっくりていねいにとっている。

家庭の煮物、汁物づくりに活用することができるとのこと。

同店は営業時間11時30分〜21時30分、定休日は日曜日。