『ラブベビ啓発キャンペーン』記者発表に出席した小倉優子 (C)ORICON DD inc.

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 タレントの小倉優子が8日、都内で行われた『ラブベビ啓発キャンペーン』記者発表に出席。昨年6月に第1子男児を出産した小倉は「兄弟は多い方がいいと思っているので、産めるだけ、体力が続く限り頑張りたい。女の子はいずれ欲しい」と、目指すは大家族と言わんばかりに意欲的に語った。

【写真】第1子は男児 当時妊娠7ヶ月の小倉優子

 乳幼児を感染症から守る啓発を展開する同キャンペーン大使に就任した小倉は、愛息子が1歳までに打つワクチンを全て終えたと報告。「出産前まで、こんなにワクチンがあるとは知らなかった。たくさん注射するので、もっとママたちに知ってもらいたい」と呼びかけた。

 長男は最近掴まり立ちができるようになったと明かし「映像やカメラにいっぱい残していきたいな」と、成長ぶりに目尻を下げっぱなし。「うちの子、写真によってはおじさん顔のがあって、ププって笑っちゃう」と微笑ましいエピソードも語っていた。

 ママ友との情報交換も盛んだそうで「ミキティ(藤本美貴)や東尾理子さん、ギャル曽根さんやSHEILAとか、みんなに教わってる」とニッコリ。報道陣からペニオク騒動で渦中にあるママ友のほしのあきの様子を聞かれると「メールとか電話して、やりとりはしてます」と答えていた。