横幅60センチの両開きタイプの「VEGETA」

写真拡大

東芝ホームアプライアンスは、横幅60センチのマンションサイズでも、使用頻度の高い野菜室を真ん中にレイアウトした冷蔵室ドア両開きタイプの「VEGETA(ベジータ) GR‐F43FS」(容量425リットル、6ドアタイプ)を、2013年2月下旬に発売する。

野菜室が真ん中で使いやすい

年間消費電力量は、従来機種に比べて約15%削減。さらに「節電」、「おでかけ」、「ピークシフト」の、3つの節電サポート機能で節電できるほか、「LEDハイブリッド除菌・脱臭ユニット」によって2種類の光触媒フィルターが冷気を除菌、脱臭し、冷蔵室やチルドルーム、野菜室を清潔に保つ。

チルドルームの収納容積を約26%増やした「ワイドチルドルーム」を採用。「うるおい制御」で、冷却器の除霜時に発生する水分を利用した湿度の高い冷気を送り、食材の鮮度も守る。

色は、ブライトシャンパン、ブライトシルバー。

また3月上旬には、野菜室を真ん中にレイアウトした幅60センチ片開きタイプの冷凍冷蔵庫「GR‐F43N(容量426リットル、5ドアタイプ)を発売。「Ag低温触媒除菌・脱臭」を搭載し、冷蔵室やチルドルーム、野菜室を除菌・脱臭する。

いずれも、オープン価格。