東京都高田馬場に、”勝つ”ために鍛えるアスリート向けスポーツジム誕生

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西武レクリエーションはBIGBOX高田馬場(東京都新宿区)5階に、アスリート向けスポーツジムを3月1日に新規オープンする。

同施設は3・4階にある「西武フィットネスクラブ」とは異なり、「闘う人を応援するジム」をコンセプトにした、勝つために鍛えるアスリートジム。

ターゲットは、目標を達成しなければならない人や現状を変えたい人、仕事や競技、年齢などに日々闘う人、自らの限界に挑戦する人など。

そのため、入会時にはオリジナルの「ドリームボード」に個々の目標を掲げることになっている。

ボードに掲げることでその目標を常に目にし、達成意欲をかき立てることができるという。

また、ボードへの掲示はジム内全員で声を掛け合い、苦しみや達成感を分かち合える環境を提供することにも一役かっている。

さらに通常のクラブではほぼ禁止されている「声出し」も可能。

天井からつり下げられた「ロープ」をはじめ、強くなるためだけに集められたアイテムとスタッフの熱いエールで、目標達成まで導いていく。

BIGBOX高田馬場は、同施設オリジナルトレーニング機器「H鋼」、登り綱、マルチジム、リング、パワープレートなど設備は57種。

日焼けマシンと酸素カプセルは有料。

フリースペース、シャワールーム、ロッカールームも完備している。

同施設の開業日は3月1日(会員募集開始日は2月1日)。

営業時間は、月〜金10時〜23時、土・祝日9時〜21時。

定休日は日曜。

料金は月会費9,000円(他、別途登録料5,250円必要)。

ビジター1回3,150円。

団体貸し切り2時間4万2,000円(一般)2万1,000円(学生)。

また、2月11日・23日には内覧会の開催を予定している。