松山市の愛媛県美術館で2/16より、鉄腕アトム原画など「手塚治虫展」開催

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愛媛県美術館(愛媛県松山市)は2月16日〜3月31日まで、企画展「手塚治虫展」を開催する。

同展は、“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928〜89)の原画や映像などを展示するもの。

代表作のひとつである「鉄腕アトム」がテレビ放送開始50年を迎え、また晩年に10年以上を費やして描かれた大作「ブッダ」が映画化されたことを記念して開催される。

展示するものは、「鉄腕アトム」「ブッダ」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」など、同氏が生涯に描いたマンガとアニメーションの中から厳選した原画・映像・資料など。

さらに、同氏の愛用の品も紹介する。

また、関連プログラムとして、2月16日に清水 義裕氏(手塚プロダクション著作権事業局局長)を講師に迎え、「スペシャル・フロアレクチャー」も開催。

ヴィジュアリストの手塚 眞氏を招いて行う「記念講演会」は、3月3日に実施する。

企画展講座「江戸時代のマンガ−“草双紙”の世界」は3月16日に開催。

参加無料。

一日講座「パラパラマンガ上級編」は、3月17日・24日に行う。

参加には材料費として200円が必要。

申し込みは、同館公式サイトより受け付ける。

また、2月24日には「手塚アニメソング・コンサート」を、3月2日には「手塚アニメを歌おう!」を新館エントランスで開催する。

企画展示室前では会期中、「夢見るデザイン・アトムの時代−クラシックカー展示」「イッツ・手塚ワールド!−フィギュア大集合」を行う。

同館の休館日は毎週月曜日(ただし、3月4日は開館し、翌日休館)。

観覧料金は、当日券大人1,000円、高大生800円、小中生500円。

前売り券は大人800円、高大生600円、小中生300円。

(C)手塚プロダクション