大垣共立銀行、愛知県の日進・長久手エリアにドライブスルー型など3店舗開店

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大垣共立銀行は6日、ドライブスルー型店舗などを日進・長久手エリアの3カ所に4月15日に同時オープンすると発表した。

名古屋市東部に隣接する日進市および長久手市は、土地区画整理事業や民間企業による宅地開発が進み、良好な住環境を備えたベッドタウンとして現在も発展が続いている。

このエリアの中でも、特に商業施設や住宅の建設によって都市化が進む長湫(ながくて)南部・日進竹の山地区は金融機関が無い空白地帯であり、大きな先行出店メリットが見込めるという。

このようなポテンシャルの高い同地区へ、全国金融機関初というドライブスルー型店舗などを集中的に配置することにより高密度な店舗網を構築し、大垣共立銀行の存在感を一気に高めることで総合取引を拡充していくとしている。

所在地:長久手市長湫(ながくて)南部土地区画整理地内61街区2(所在地は区画整理地で本換地後に表示変更となる)個人および法人の顧客を対象とした店舗支店内に「ローンプラザながくて」を設置することで土日祝休日もローンに関する相談が可能ATM、全自動貸金庫は年中無休で利用可能所在地:長久手市長湫(ながくて)南部土地区画整理地内77街区1-2(所在地は区画整理地で本換地後に表示変更となる)顧客が車に乗ったまま窓口・ATMで取引できる”ドライブスルー型店舗”顧客は取引内容によって車に乗ったまま窓口かATMを選ぶことができる2カ所設置するドライブスルー窓口には、顧客の車に合わせて窓口が移動する昇降・幅寄せ機能を搭載ドライブスルー窓口では、キャッシュカードを持っていると顧客による伝票記入やタッチパネル操作が不要な「記入レス」と「印鑑レス」による窓口取引を利用できる電気自動車(EV)で来店する顧客の利便性向上のため、EV充電スタンドを設置所在地:日進市竹の山2丁目2415地域在住の子供が制作した「絵タイル」の展示スペースを併設約1600枚の絵タイルを展示することで、親しみやすい空間を演出