ハイスキー食品工業、血糖値が上がりにくい「マンナンスムージー」商品化へ

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こんにゃく加工食品の製造・販売を行っているハイスキー食品工業は、香川大学医学部の協力を得て実証試験を行い、こんにゃくに希少糖を加えた加工食品における、血糖値の上昇抑制効果が高いことを実証。

国の「地域産業資源活用事業」の認定を受けて、開発・商品化に取り組むことになった。

同社が商品化の第1弾として開発を進めているのは、こんにゃくを使った希少糖入りスムージー風飲料「マンナンスムージー」。

こんにゃくを粒状に細かく砕き脱アルカリ(中和)加工した後、果実のフレーバーと天然色素で香りと色を付け「希少糖」で甘みを加えている。

同量の牛乳や水、ヨーグルトなどと混ぜることで、スムージー感覚のヘルシーな飲み物になるという。

同社では、同商品の特徴として、「こんにゃくと希少糖の相乗効果で血糖値の上昇を抑制できる」「糖尿病患者など、血糖値上昇が原因となる病気の予防や治療に有効」「血糖値の上昇抑制効果は摂取後約1日持続する」などを挙げており、希少糖の価値を最大限に生かした商品ができあがると期待しているとのこと。

詳細は、同社公式ホームページで見ることができる。