スズキ、新クロスオーバー車量産モデル等をジュネーブモーターショーで公開

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スズキは6日、スイスで3月5日から開催予定の『第83回ジュネーブ国際モーターショー』(プレスデー : 3月5日〜6日、一般公開日 : 3月7日〜17日)に、世界初公開となる新型クロスオーバー車の量産モデルなどを出展すると発表した。

同新型クロスオーバー車は、2012年9月にパリモーターショーに出品したコンセプトモデル「S-Cross」(Sクロス)をもとに開発し、同社初のCセグメントクロスオーバー車として欧州より市場投入するモデル。

クロスオーバー車と一目でわかる外観を持ちながら、居住性を重視したパッケージングと、クラス最大級の荷室容量による高い実用性を兼ね備えたとのこと。


走行性能については、世界的に高い評価を受けているという「スイフト」を開発した同社技術陣が蓄積してきたノウハウを注ぎ込み、また小型四輪駆動車「ジムニー」や「エスクード」で培ってきた四輪駆動の性能を進化させたとしている。

その他に、「スイフト」「スプラッシュ」「アルト」「ジムニー」「グランド・ビターラ(日本名 : エスクード)」「SX4」を出展する予定。