ホンダ、ジュネーブモーターショーに「シビック」ワゴンコンセプトなど出展

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本田技研工業の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、スイスで3月5日から開催予定の『第83回ジュネーブ国際モーターショー』に、世界初公開となる欧州専用「シビック」のワゴンコンセプトなどを出展すると発表した。

欧州専用「シビック」のワゴンコンセプトは、空力性能に優れた5ドアの流麗なスタイリングをさらに進化させたという、欧州現地開発モデルとなっている。

また、欧州でのEARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)第一弾として、シビックに搭載されているディーゼルエンジンの1.6L i-DTECを搭載した「CR-V」も初公開する。

1.6L i-DTECは、同クラス世界最軽量(同社調べ)となる軽量化とガソリンエンジン並みの低フリクションを実現。

同エンジンを搭載したCR-Vは、加速性能、ハンドリング、燃費性能を高い次元で並立させたモデルとして、2013年秋に発売予定とのこと。

このほか、1月の北米国際自動車ショーに出展した「NSXコンセプト」のホンダ仕様も出展される。