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JR東日本は、ライブキッチンを中心とする「全席レストラン」の空間を持つ列車「Tohoku Emotion」(東北エモーション)の運行を、2013年秋以降に始める。2013年2月5日発表。

年間150日程度の運行

キハ110系車両を改造した3両編成の「Tohoku Emotion」は、1両をコンパートメント個室席(28人)、1両をオープンダイニング席(20人)、1両をライブキッチンスペースとする臨時列車だ。運行線区は東北エリアを予定している(当初は八戸線での運転)。

ライブキッチンスペースでは目の前で調理している様子が見られ、料理を味だけでなく視覚でも楽しめるようにした。食事内容は、「地元や地域の食材」を積極的に活用したものとなっている。

土休日やゴールデンウイーク、夏休み、年末年始期間を中心に年間150日程度運行される。