山形県山形市内で冬に咲く桜を展示、日本一早いお花見会も!

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山形県山形市で、冬に咲く桜、「啓翁桜(けいおうさくら)」の展示などを行う「冬のさくらキャンペーン2013」を開催中。

期間は3月3日(日)まで。

場所は山形市役所や宿泊施設など17カ所。

同キャンペーンでは、参加施設に冬のさくらを展示するほか、参加施設の飲食店で桜や春をテーマにしたメニューを提供する「冬さくらメニューの提供」(2月28日まで)、新種の八重桜の名前を募集する「私が名付けるさくらキャンペーン」(2月25日まで)などが行われる。

さらに、2月10日(日)10:00からは、山形まるごと館 紅の蔵の十日市にて、「桜どんどん焼き」が200食振る舞われる。

同日17:00からは、同じく山形まるごと館 紅の蔵で、啓翁桜で冬の花見をしながら地酒と郷土料理等を楽しむ「日本一早いお花見会」が行われる。

参加費3,900円、定員は50名。

参加には「山形市商工観光部山形まるごと推進課」に電話申し込みが必要。

「啓翁桜」は支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)を交配して作られたもの。

この桜には太い幹はなく、枝が何本かまとまり一つの株となっている。

開花時期は12月中旬から3月まで。

詳細は山形市公式ホームページで確認を。