「行かないと損かも…!」と思える新婚旅行のメリット3つ

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カップル、夫婦で旅行に行くのは別に特別でもなんでもないけれど、新婚旅行となるとその響きからも特別な感じがするもの。

なぜ多くの夫婦が新婚旅行に行くのか、それには現代の日本らしい理由があります。

今回はそんな「行かないと損かも…!」と思えてしまうような、新婚旅行のメリットをお教えします。

■新婚旅行という理由が無ければ、長期休みが取れないからどんな会社であっても、最低限取れる休みは決まっているもの。

しかし堂々と「旅行に行きたいから休みます!」とは上司に言いにくいのが現状です。

どうしても行きたいときは仮病で1、2日ほど休む…という人も多いはず。

しかし新婚旅行という理由ならば、一生に一度だけだからと特別扱いしてくれることがほとんどです。

今後仕事を辞めるまで長期休暇が取れないとなれば新婚旅行を理由にして、まさに一生に一度の『長期休暇』を満喫したほうがお得のはずです。

逆に新婚旅行を休む理由として受け入れてくれない職場は、別の意味で危険かもしれません。

■夫婦生活の予行演習としてスピード婚やお見合いでの結婚の場合、今までお泊まりデートを経験したことのない夫婦だっているはずです。

そうなると新婚旅行は、初めてふたりっきりで丸一日以上すごすことになるので、今後の夫婦生活の予行演習にもなるのです。

この間にお互いが相手の性格や行動をチェックして、本番の夫婦生活がスタートするときまでに悪いところを正すようにすると良いでしょう。

ただし度が過ぎれば、そのままスピード離婚になりかねません。

夫婦だからこそ遠慮なく言える本音であっても、言葉の選び方は慎重に。

■子どもができてしまうと、自立するまで夫婦2人で旅行ができないからもし新婚旅行でハネムーンベビーができれば、新婚旅行が子供自立前の最後の夫婦2人の旅行になるかもしれません。

子どもが大きくなるまでは、夫婦2人だけでの旅行は行きづらいものです。

そうなると今後20年近くは夫婦水入らずの旅…ができないということに。

水着やドレスを着こなす場所など、若いうちだからこそ行きたい場所もあるはずです。

子作りはまだ先の話…という場合であっても、新婚旅行は夫婦が「恋人気分をひきずった状態で行ける最後の旅行」でもあります。

だからこそぜいたくに、一生に一度の盛大な旅行にしたいと考える夫婦が多いのです。

子どもができると、自分が最も大切な人の対象がパートナーから子へかわってしまい、たとえ仲が良くても夫婦間の愛情が新婚当時とは大きくかわってしまうこともあります。

そんなとき新婚旅行に行っていれば、当時の話題を持ち出しながらお互いに思いやりの気持ちを持って過ごすこともできるでしょう。

今後長く夫婦円満でいられるようにするためにも、新婚旅行は重要なメリットとなるのです。