”勤務先”として魅力ある企業、サントリーが圧倒的支持で1位…では2位は?

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ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーの日本法人であるランスタッドは6日、「ランスタッドアワード2013」の調査結果を発表した。

同調査は、働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を調べたもの。

その結果、日本企業部門の第1位に選ばれたのはサントリーホールディングス。

同社は年齢、地域別といった複数の項目で首位を獲得するなど圧倒的な支持を受けたという。

以下、2位がオリエンタルランド、3位が明治ホールディングス、4位が任天堂、5位がキリンホールディングス、6位が日清食品ホールディングス、7位が味の素、8位が良品計画、9位が全日本空輸、10位が花王と続いた。

トップ20は下表の通り。

トップ10について見ると、サントリー以外に明治、キリン、日清食品、味の素など食品・飲料関連企業がランクインしたほか、業界別の魅力度でも1位となっており、食品・飲料業界に対する評価の高さが改めて示された。

海外企業部門では、幅広い層からの支持を受けたアマゾンが2年連続で1位を獲得。

次いで、2位がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)、3位が日本マイクロソフトの順となった。

同社はあわせて、同アワードの表彰式を実施。

表彰式では、同社が特に注目する3つの指標別1位を発表。

「経営者層が優れている」の1位にはファーストリテイリング、「キャリアアップの機会がある」の1位には全日本空輸、「ワークライフバランスが実現しやすい」の1位には味の素がそれぞれ選ばれた。

同調査の対象は、連結ベースで従業員人数1,000人以上の企業から、売上順位で調査対象を選定、またそれらに準じる有力企業を含めた計145社の日系企業。

海外企業枠は同内容で外資系25社が対象となっている。

調査期間は2012年11月22日〜12月7日、調査方法はインターネット、有効回答数は18歳〜65歳の男女8,000名。