面倒くさいと思われてしまう女性に共通すること

写真拡大

最初は「大好き」「かわいくてしょうがない」と言われていても、付き合ううちに「面倒くさい女」と言われて振られてしまう。

こういう「面倒くさい女」の大半が、自分の面倒くささに気付いていないことが多いようです。

いくら顔がかわいくてスタイルがいい女性でも、面倒くさい女性はモテません。

ましてや、結婚なんてなかなかできないもの。

どうしても男性とお付き合いが長続きしない、いつも「お前、面倒くさいんだよな」と言われて振られてしまう。

そんな「面倒くさい」女性とは、どのような恋愛心理の持ち主なのでしょうか。

そして、どうすればそこから脱却できるのでしょうか。

■自分の都合で振り回す面倒くさい女は、とにかく頑固です。

相手が自分の気持ちに添った行動をしてくれないと、すぐにすねることが多いでしょう。

例えば「記念日に遊園地デートに行きたい」という場合。

彼が「前の日、外せない残業があるんだけど」といってもお構いなし、実際に遊園地であまり寝ていない彼の体調が悪くなると急に機嫌が悪くなり、「それなら先に言えばいいのに」「あーあ、つまらなかった!」と暴言を吐く。

自分の都合でしか彼を受け入れようとしない、こんな女は確実に面倒くさい存在です。

思いやりを持たなければ、いつか関係は壊れてしまいます。

■束縛が激しい「記念日や誕生日に対する気持ちが強く、その日は丸1日付き合わないとダメ。

さらに祝い方にも指定がある」「遊んでいい友達、ダメな友達を彼女が決める」など、束縛が激しい女性は面倒くさがられます。

ある程度は彼を自由にしてあげるよう、譲るところと守ってほしいところを持ちましょう。

また、携帯電話のメール・着信チェックなどは信頼関係に関わりますので、絶対にしないようにしましょう。

■人前でイチャイチャしようとする「好きって言って」「愛してるって言ってよ」などというやりとりは、普通のカップルでもよくやること。

ですが、友人や家族の前でもイチャイチャベタベタしようとする。

酔ってしなだれかかったり、腕を絡ませてくる。

彼もそういうイチャイチャが好きだったら別ですが、そうでない場合には「友達や家族の前ではやめてくれ!」と、周囲の冷たい目線にひたすら耐えていることになります。

過度なイチャつきは二人きりの空間でのみするべきでしょう。

■好きだという気持ちの表現方法が重い「ずーっと一緒だよ」「結婚しようね」という言葉は、時々ならまだしも、毎日のように言われると気分が下がるもの。

あまりに連発されると依存されているようにも聞こえます。

彼は思わず逃げ出したくなってしまうことでしょう。

こういった言葉は、とっておきの時にとっておくべきです。

■仕事、収入、貯金のことに口出ししてくる彼の仕事や生活のことに干渉してくる女性は、非常に面倒くさいもの。

助言ならまだしも、「収入が低すぎる」「彼がこんな仕事しているなんて嫌だ。

もっと収入が高くてカッコイイ仕事に転職して」「もっと一緒にいられる時間が取れる仕事に変えて」などと口出しをしてくる女性は、自分の立場や気持ちのことしか考えていません。

また、「貯金いくらあるの」という発言もまるでお金目当ての交際のよう。

このような発言は、男性のプライドを粉々にする面倒くさい発言です。

結婚が決まっているならまだしも、相手の仕事や収入について口出しするのはやりすぎでしょう。