聖地大洗やワンフェス等でイベントラッシュも発表! 渕上舞、茅野愛衣らが登場した『ガールズ&パンツァー』一挙上映イベント

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TVアニメ『ガールズ&パンツァー』のイベント「一挙上映イベント〜皆でパンツァー・フォー! カーニバル」が1月27日、東京・一ツ橋ホールで開催され、西住みほ役の渕上舞、武部沙織役の茅野愛衣、五十鈴華役の尾崎真実、秋山優花里役の中上育実が登場した。

『ガールズ&パンツァー』は、2012年10月〜12月に放送されたTVアニメ。

戦車を使った武道・戦車道が、茶道や華道のように大和撫子のたしなみとされる世界で、戦車道に奮闘する少女たちの物語が描かれている。

少女たちが活躍するアニメとは思えないほどこだわり抜いた戦車に関する描写や、作品の舞台・茨城県大洗町が聖地として盛り上がりを見せていることでも話題となっていた。

本放送では第10話までと、総集編に当たる第5.5話・第10.5話が放送されており、完結話となる第11話・第12話は2013年3月の放送が予定されている。

今回のイベントは、第1話から第10話までと制作中の第11話のPVを一挙に上映するというもの。

上映後には、主人公・西住みほが車長を務めるIV号戦車D型に搭乗する「あんこうチーム」の声優陣が登場してトークを行った(冷泉麻子役の井口裕香はインフルエンザのため欠席)。

放送を通してキャスト陣の周囲からは大きな反響があったそうで、渕上家では家族で放送を見て続きを楽しみにしており、中上はTwitterのフォロワーが一気に増えたそうだ。

尾崎は「最初は私が出ているから見ていた親類縁者や友人が、最後は私そっちのけで楽しんでいた」と語り会場を笑わせていた。

番組で印象に残ったシーンについては、茅野が「これしかないでしょう、みんな大好きあんこう音頭! みんなが踊り出すまでの流れの一体感が最高でした」と、独特な踊りが話題となったあんこう音頭のシーンを挙げ、渕上も「みんなで歌うから大丈夫だと思っていたら、歌い出しは私一人だったからびっくりしました。

でも一人で不安だったところにみんなが入ってきてくれて安心したのが、リアルあんこうチームだと思いました」と語っていた。

「対戦校は個性派揃い! ライバル連想ゲーム」と銘打ったコーナーでは、作中に登場したライバルキャラクターたちの映像を見て、連想する単語をそれぞれがフリップに記入、全員が揃ったら賞品の”干し芋3日分”がプレゼントされるという内容だった。

前半は渕上と中上の回答が一致して「秋山さん!」「西住殿!」と呼び合って喜び合う場面もあったが、尾崎が独特の回答が多めなこともあってなかなか合わず。

しかし最後は主人公・西住みほの姉、西住まほから連想する単語が「西住流」で見事4人的中、賞品をゲットしていた。

イベントのラストは茅野の発案で、出演者と客席が「ゆかちー、早く元気になってね!!」と欠席した井口へのエールで声を揃えると、渕上が「レギュラー放送が終わってもイベントや企画がたくさんあって、今日またあんこうチームのみんなと会えてうれしいです。

これからもいろいろな展開があるので、どんどん参加して一緒に楽しんでください!」と締めくくった。