iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためにやるべきこと

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使っていないのに、あっという間になくなってしまうiPhoneのバッテリー。

これから初めて使うという方は、基本的な機能をチェックするとともに、バッテリーが長持ちする設定方法を確認してみましょう。

■iPhone初期設定で、オフにしておきたい機能・明るさを手動調節にしようiPhoneでは、明るさを自動調節する設定になっていますが、明るさを調節する時にバッテリーを使用するため、明るさの自動調節をオフにして自分の見やすい明るさへ設定するとよいでしょう。

・ロック解除音と入力音をオフにしようiPhoneではロック解除音と入力音がオンになっています。

「設定」→「サウンド」を開き、各項目をオフに切り替えることでバッテリーを節約する効果が期待できます。

・位置情報サービスをオフにしよう初期設定でオフにしておいた方もいると思いますが、オンにした方で、日中常に使用しないという場合は「設定」からオフに切り替えましょう。

位置情報をやり取りする際のバッテリーを節約することができます。

・通知センターで待機しているアプリをオフにしよう「設定」から「通知」を開き、利用しないアプリはオフに設定しましょう。

例えばトップ画面に出てくる天気や株価などの情報が必要ない時には、ここでオフにすることができます。

・Bluetoothをオフにしよう「設定」から「一般」を開き、Bluetoothをオフにしておきましょう。

バッテリーを長持ちさせるには、どんな機能でも使用したい時だけオンにするのがよいでしょう。

■バッテリーを長持ちさせるために、検討したいこと・Eメール受信はリアルタイムか手動受信かEメールのメッセージを自動で受信している場合、メッセージが届くたびにバッテリーを使用しますが、まとめて手動受信すればそれだけバッテリー消費量も少なくなります。

手動受信でもいいという場合には、「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」から手動にしておくのもよいかもしれません。

・一カ月に一回はバッテリーをメンテナンス完全にバッテリーを使い切ってから、充電するメンテナンスを最低月1回行うことをAppleでは推奨しています。

ただバッテリーが持たない場面も多くあるので、毎日使っていればメンテナンスしているかもしれません。

・夏場の高温は注意しようバッテリーを長持ちさせる最大のコツは、高温下に置かないこと。

直射日光のあたる場所や車内に放置することを避けるだけでも、長持ちします。

Appleでは室温22℃の管理を勧めているようです。

バッテリーを長持ちさせる方法は上記以外にもあるため、iPhoneに詳しい人から情報収集を行うなどして、いろいろな方法を試してみるとよいかもしれません。